プロジェクション・二次元コードスキャナ Z-8072Ultra

Z-8072Ultra

おすすめポイント

  • 一次元・二次元コードをあらゆる方向から瞬時にスキャン
  • USB HID接続で漢字(2バイト文字)更に半角カタカナ入力をサポート
  • カラー印刷コードやダメージバーコードの読取
  • バーコードの印字向きを気にせずに近づけるだけで楽々スキャン
  • 携帯電話液晶表示やチケットなどのバーコード・二次元コードの読取に最適
  • 置き場を選ばない小型プレゼンテーション二次元コードスキャナ
  • GS1 DataBar、スタック、コンポジット全ての読取可能
  • 読みたいコードに照準を合わせ読取りを行うトリガモード機能搭載

主な使用場所

  • 小売・流通→POS/入出庫検品
  • サービス業→会員管理/レンタル管理
  • 物流業→入出荷検品/梱包検品
  • 液晶表示バーコード
    読取対応

主な利用シーン

  • POS・入出庫検品
  • 入出荷管理・
    ピッキング・工程管理
  • 来場者管理・受付管理
  • 会員管理・レンタル管理

導入おすすめ業種

  • サービス業
  • 小売業
  • 物流業
  • 流通業

カラー印刷コード読取

通常のスキャナは、赤色光を使用して読み取りを行っております関係で赤色に印刷されたコードを読み取ることができません。
しかし、Z-8072Ultraは、赤色光を採用してもカラー印刷されたコードを読み取ることが可能です。コントラストの低いバーコード読み取りを可能しているため微かな反射光でも読み取れます。

ダメージバーコード読取

一般的なバーコードスキャナは、端から端までの直線上の白色と黒色の線幅を調べてバーコードとして認識しています。よって一直線上に障害(汚れ・破れ・欠損など)があるバーコードは読み取りができません。
しかしながら、Z-8072Ultraは、二次元スキャナの平面データを取込むため、障害部分を一直線上以外の正常な部分で補うことでバーコードを読み取ることができます。

赤線が通常読み取りの方式となりますので、読み取りできないダメージバーコードとなります。Z-8072Ultraでは、このダメージバーコードを正常に読み取ることができます。

読取可能なサンプルは、こちらから カラー印刷のQRコード

               
基本仕様Z-8072Ultra
センサCMOSイメージセンサ 1280×800ピクセル
照明赤色LED 617nm (エイミング 617nm)
分解能0.127mm(1次元) / 0.173mm(二次元)
読取深度0~210mm(一次元)/ 0~90mm(二次元)
スキャン角度水平:44.4° / 垂直:29.1°
スキュー角±65°
ピッチ角±60°
読取一次元コードJAN/EAN/UPC,書籍二段コード,新雑誌コード,ITF,NW-7,Code39,Code93,Code128,GS1-128,GSI DataBar 他
読取二次元コードQR, Micro QR, Data Matrix, PDF417, Micro PDF417, Aztec, Maxi, GS1 DataBar(composite)※日本語読取対応
インターフェースUSB(HID/VCOM), RS-232C
外形寸法145.0mm(L)×80.2mm(W)×97.0mm(H)
重量250g (ケーブルを除く)
電源DC 5V ± 10%
消費電流400mA(動作時)
温度0℃~50℃(動作時)/ -40℃~70℃(保管時)
湿度5%~95%(非結露)
耐落下1.0m
安全規格CE, FCC, VCCI, BSMI
保証期間1年

型 式:
Z-8072UUB:Z-8072Ultra + USBケーブル HIDキーボードインターフェイス
Z-8072URS:Z-8072Ultra + RS232Cケーブル + ACアダプタ RS232シリアルインターフェイス

※日本語キーボード設定および二次元コード内の漢字・ひらがな・カナをWindows OSのHIDキーボードインターフェイスで入力するための設定は、マニュアルダウンロードの「接続手順書」に記載しています。

カタログダウンロード

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